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FXをこれから始めたい人必見のブログです。 FXのしくみや利益、fx比較などをします。
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連日のように円高が進んでいる。一体何処まで進むものか見当も付かない。
世界中の主だった国が各々、自国の通貨を安くしようと躍起になっている。
その中に居て、何故か日本だけが良いと思われ、円高が進んでいる。
連日の円独歩高は今回の中国との尖閣諸島問題の世界版のようで
まさしく日本、一国だけが孤立しているかのように思われてならない。
私のように1ドル360円の固定相場制の時代を知っているものからすると
本来は円の価値が上がって凄い事だと思ってしまうが、国全体から観ると輸入している人よりも
輸出して生計を立てている人の方が多いという事なのでしょうね。
今や世界中が輸出することで生計を維持している。世界中が一体化しているようでもあります。
日本が中国との問題でギスギスした生臭いニュースを連日、世界中に撒き散らしている際にも、
進んだこの円高ですが、今回のチリの鉱山からの救出のニュースでは世界中で取り上げて応援していた。
何故か、とても対照的に見えたのは私だけでしょうか。
しかし、依然として続く円高、80円が割れるのは時間の問題ですかね。
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FXの話題は毎日のレートを知らせるニュースのように盛んです。
ようやく、一般の人にも手が届くように思えてきたFXですがレバレッジ規制やそれに付随した規制が始まりました。
元々、金持父さんでも言われていたように、レバレッジなど必要の無い金持だけの世界だったFX。
なのでしょうが、レバレッジそのものを危険のように書いている方が多いですが、実際は危険なのはレバレッジよりも
資金管理ではないでしょうか。個人的には、100倍、200倍と言うレバレッジであれば、資金の少ない人でも
可能だったFXが、レバレッジ、50倍、25倍となると、かなり多くの人が出来なくなると思います。
今回のFXの規制は諸外国と比べて英語を初めとする語学力の遅れが目立つ日本人と投資に対する教育のこととがダブり、残念に思いました。
金持父さんを初めて読んで感激したあの日のことを思い出しました。
FXは、デモ口座もあるし、投資に対する身近な学習と捉えると素晴らしいものだと思っています。
早いタイミングで金持父さんを読み、FXに興味を持ち、成功して、既に億という資産を築いた方も多いと聞きます。
しかし、百姓から頂点に立った秀吉が2度とそのようなことが出来ないようにと考えたことを思い出し、世の中とは皮肉なものだと考えさせられます。
弱者の敵は強者だけではなく、弱者自身でもあるんですね。
この辺がトレードの1番の敵は自分自身だと言われたことともダブりました。
政治がコロコロと変わるので今後、どのようにこのレバレッジ規制が変わるのかは私には分かりませんが、
今回のレバレッジ規制が、私達を保護するための規制だとは感じられませんでした。

かねてから、心配要素の1つであった「証拠金規制」が、平成
22年8月1日より施行され取引額の2%以上(レバレッジ50倍
以下)の証拠金を預けることが義務付けられることになりまし
た。
さらに、平成23年8月1日以降は、取引額の4%以上(レバレッ
ジ25倍以下)となるといいます。
たてまえは、弱者保護とのことですが、なんか余り納得できる
ような施策と感じられないのは私だけでしょうか。
最近、色々な方からレバレッジ規制のかからない口座を持つ
のも良い対策ではとの情報を頂きます。
しかし、英語に弱い私にとって外国の会社の情報を的確に把
握することはとても大変なことです。
取引所取引とか店頭取引とか全額信託保全はされるのだろう
かとかスプレッドのこととか、入出金の際の手数料のこと、国
内の会社のように、スピード入金とかは出来るのだろうか口
座開設の際、日本語でサポートはされるのだろうかなど
不安なことが多いです。
そんな折、信頼できる方から、良い情報が、入手できましたの
で、早速、ご紹介したいと思います。


スペック表
 

 

業者名 FXCM UK MIG IFCM GCI FXDD
会社名 FXCM Holdings LLC MIG INVESTMENT IFC Markets GCI Financial Ltd FXDD
本社所在地 アメリカ スイス イギリス ベリーズ アメリカ
最大レバレッジ 200倍 200倍⇒500倍(ミニ口座) 100倍 200倍⇒400倍 約100倍
ドル円スプレッド 1~3銭 3銭~ 3銭~ 3銭~ 3銭~
システム安定度 非常に安定(メタトレーダー4、TradeStation) 非常に安定(メタトレーダー4) 時間帯によって不安定な場合あり 時間帯によって不安定な場合あり 非常に安定
(MT4 FXDDMT
Xtreme、FXDDTrader、FXDDPower
Trader)
口座通貨 円、米ドルのみ 円、米ドル、ユーロ口座など全7種類 米ドル、ユーロ口座の2つのみ 米ドル、ユーロ口座の2つのみ 米ドルのみ
注文方法 FD、IFO、OCOも完備 IFD、IFO、OCOも完備 IFD、IFO、OCOも完備 トレール注文もあり IFD、IFO、OCOも完備
自動売買 完全対応(メタトレーダー4) 完全対応(メタトレーダー4) 未対応 一部対応 (専門家向け) 完全対応(メタトレーダー4)
CFD あり なし 金/米ドル・銀/米ドルのみ取引可能 日経225、オイルなど多数取引可能 なし
モバイル取引 取引不可⇒スマートフォンで取引可能 PDAで取引可能 PDAで取引可能 PDAで取引可能 PDAで取引可能
サイト日本語化 取引システムは日本語化 取引システムを含めてほぼ日本語化 取引システムを含めて日本語化 取引システムを含めて日本語化 取引システムを含めて日本語化
日本語サポート 日本人担当者複数在籍部署間の連携が良くないのか問い合わせに対する回答が遅い。 日本人担当者1名MIG在籍期間は短いが、比較的丁寧に対応してくてくれる。 日本人担当者1名丁寧な案内はしてくれるが、質問に対する回答が遅め。人手不足の感あり。 日本人担当者1名不在の時が多く、音信不通になることが多い 日本人担当者複数問い合わせに対する回答が遅い。日本語サポートに関しはNY時間のみ有効
口座開設時間 2~3日 2~3日 2~3日 15分程度で口座開設可能 40分~1時間程度だが、迷う点も多数
入金反映時間 クレジットカード入金の場合1日、銀行送金の場合1~2日 クレジットカード入金の場合、1両日 クレジットカード入金の場合1日、銀行送金の場合1~2日 クレジットカード入金の場合、1両日 クレジットカード入金の場合、1両日
クレジットカード入金 対応(VISA、マスター) 対応(PAYPAL方式のみ) 対応(VISA、マスター) クレ 対応(PAYPAL方式のみ) 対応(PAYPAL方式のみ)
資産保全 英国FSAの監督下の基準に従う スイス政府監督下の厳しい分別保管 英国FSAの監督下の基準に従う 分別保管 分別保管
おすすめ度(★の数) 5 4 4 4 4
信頼性
口座開設 FXCM MIG 【IFCM】 【GCI Financial】 FXDD

 




 

近頃頻繁にFXについて考えさせられる事が多くなりました。

世界中が地震や津波、竜巻など、かつては滅多に耳にしなかった事があちらこちらで起きています。

ニュースでは連日、ギリシャの経済破綻の問題が世界の経済を揺るがせています。

そんな中、日本は1ドル100円割を依然キープしています。

アメリカでは金利を上げだしたのに日本は依然としてほぼゼロ金利を継続している。

いずれにしても地震や津波、竜巻と同じようにギリシャの問題も世界は繋がっているんだな。

つくずく考えさせられるこの頃であります。

外国為替は日本時間の6時半(冬季は7時)にニュージーランド市場から始まり、シドニーやシンガポール、ロンドンなど
次々と開く市場を追いかけ、日本時間の翌日午前6時(冬季は7時)に終わります。
外国為替市場は世界中のどこかの国が必ず開いている状態で、一つが閉まる頃には別な市場が開く時間になります。
外国為替市場が眠らないと呼ばれるゆえんです。
大きな取引市場はロンドン、ニューヨーク、東京で世界三大取引所とも呼ばれています。
それぞれの時間帯で相場の動き方には特長があります。

金銭をやりとりする時、一方ともう一方が異なる通貨を用いる場合には外国為替が利用されます。
小切手や為替手形といった有価証券を、実際の現金の代わりに決済に使うなどのやり方です。
外国為替は「がいため」という略称で呼ばれますが、これは「がいこくかわせ」という読みを省略したものです。
ある国の通貨と他の国の通貨とを交換する手段の一つに外国為替がある、という言い方もできます。
交換比率を決める方法はいくつかあり、1973年までは固定相場制が採用され為替レートは固定されていましたが、
ドルの大量流失に伴って現在の先進各国は変動相場制へ移行して行きました。
変動相場制になったことで、今のところ、通貨の交換比率は常に動いています。
ニュースなどでよく聞く外国為替市場は外為取引の舞台だと思われていますが、株の東京証券取引所のような場所はありません。
外国為替市場とは概念的な場所であり、実際の取引はインターネットや電話注文のみを通してなされているといいます。
目には見えない取引そのものを、市場という言葉で表現しているのですね。
 

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